チャットアプリの利用比率や頻度を年齢別に徹底調査しました。

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チャットアプリの年齢層

チャットアプリの年齢層について考察します。

 

もっとも国内で利用率が高いといわれているチャットアプリLINEですが、若い人を中心に利用されていると思われがちですが、MMD研究所の調査によるとLINEの利用率は、10代20代の利用率が90%を超えているのに対して、30代以降はもちろんのこと、40代、50代の利用率が顕著に低いということはありません。

 

30代は90%程度の利用率があり、40代、50代のLINE利用率は概ね85%以上を占めており、若い世代の利用率とそれほど変わらない内容となっています。

 

LINEの利用率というのは、どの年代でもそれほどかわりませんが、チャットアプリというものは、他にもあり婚活系のぺアーズ(Pairs)などは、20代~40代の結婚適齢期のユーザーが多いといわれています。

 

こういったサイトはFacebookと連動しているため、そこから連動会員になるケースも多く、すこしずつユーザーが増えていっています。

 

年代によって利用目的が異なる

ただ20代、30代、40代の年齢層が中心となってアプリを利用していることは間違いありませんが、年代によってその利用目的が異なります。

 

チャットが縁で結婚した二人

20代から30代前半は結婚を真剣に意識した出会い方を利用するというよりは、恋愛を楽しむために利用するというやり方が多いように感じます。

 

逆に30代後半から40代にかけては真剣にじっくりと結婚相手を探すという目的が主になってきます。

 

このように現在のチャットアプリは老若男女問わず誰もが利用する時代になってきましたが、その使用目的は年代によって違います。

 

他にも「マッチブック」は20代を中心として若い世代がほとんどであるのに対して、ハッピーメールは年代別のばらつきはなくさらに利用目的も純粋な恋愛を中心としたものが多いのが特徴です。

 

他にもアダルトチャットサイトに関しては、ほとんど男性のユーザーがほとんどで女性はチャットレディとして働くことがほとんどです。