「WindowsLiveCall」と「Messenger・ウェイクアップメール」は、サービスが廃止されています。

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Messengerの概要と開発された経緯

Messengeのアイコン

 

 

Messengerは世界的にも有名なマイクロソフト社が開発したインスタントメッセンジャーであり、正式名称を「WindowsLiveMessenger」と言います。

 

その前はMSNメッセンジャーという名称でメッセージ機能に特化したサービスを提供していましたが、後継ソフトウェアであるWindowsLiveMessengerがリリースされて以降はMSNメッセンジャーの機能がそのまま引き継がれて提供されています。

 

Messengerにはチャットアプリ特有のメッセージ機能のほかにも

  • 利用ユーザー同士でファイルを共有できる「共有フォルダ機能」
  • 会話中のユーザーとゲームを楽しむ事が出来る「オンラインゲーム機能」
  • オフラインになっているユーザーがオンラインになった時点ですぐに送信されたメッセージが届く「オフラインメッセージ機能」

など、便利で魅力的な機能が数多く搭載されています。

 

ちなみにMessengerは2013年4月8日時点で同じマイクロソフト社の「Skype」に統合された為、中国を除く全世界でサービス終了となっています。

 

ただし、それまでMessengerで使われてきたIDについてはSkype内でそのまま利用することが可能です。

 

 

Skype統合後に廃止された機能

2013年にSkypeと統合した事でサービスが終了したMessengerですが、その優れたメッセージ機能は統合後もSkypeに引き継がれています。

 

一方、それまでMessengerに搭載されていたにも関わらず廃止されてしまった機能も幾つか存在しています。

 

たとえば「WindowsLiveCall」はMessengerから一般電話に有料で電話をかける事が出来る機能として知られていましたが、Skypeと統合して類似した無料通話機能が備わったことでサービスが廃止されています。

また、MessengerにはNTTドコモやauなどで利用できるアプリケーション「Messenger・ウェイクアップメール」なども搭載されていましたが、スマートフォンが普及し始めた頃からアプリの必要性が低くなった事で2010年6月24日をもってサービス終了となっています。